大阪門真 無垢木材フロアコーティング

飲食店・小売店

シンキ産業さん の 倉庫に来ています。

今回の舞台は、無垢の木 です。

(塗料の吸い込みがやっかいなヤツです)

新設ですね。

ココは倉庫使用みたいなのですが、奥に厨房スペースがあって、ソコの床が施工範囲・・とのこと。

施工前写真、こんな感じですね。

なるほど、このまま厨房として使い始めたら木床が汚れまくって、しかも木が汚れを吸い込んで、どーしようもなくなるでしょね。

つまり、「きちんとコーティングしなきゃ!」

悪い言い方すると「木材の息の根を止める」イメージです(上からだけですがね。

かるく下処理して、まずはシーラーを引きます・・

はじめ しゃばしゃば、だんだん こってり・・みたいな感じ

調整できたら最終のUVコーティングの準備です。

一発勝負なんで、よく乾燥させて細かく研磨して塗るラグが引っかからないように注意します(心配性なんで、、

うぅぅ~ 重たい(汗、、

どうだ?!

とくに、ココの境界線のUVコートの厚みをチェックします(事前に提出したサンプルと大きな差がないか?)

たぶん、「これ以上はないデキ」 でしょうね~♪

最初はやわらかい低濃度を塗り、最後に硬いトップコートで仕上げました。

今回施工した床(UVフロアコーティング)は、たぶん土足だし、業務用厨房みたいな感じで日常的にかなりストレスがかかると予想します。

でもだいぶ膜が厚いのでかなり耐久はするでしょう。

あと、下の母材が無垢木なので、床材としてはやわらかく凹んだりして、どのくらい密着できるかが心配なポイントです。

~うん年後に見てみたいなー

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ともなり

現場作業と、web担当テクノコート関西
「心もキレイに仕上げます」 仕事が趣味の さえないおじさん(3児の父・1975年生)、職人仲間3人でフロアコーティングなど施工しています。

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