大阪阿倍野 ステージ テープ跡消し

ビル・オフィス

なんか、超有名な映像会社からのいきなりオファーで驚きましたよ・・

現場は 大阪市の区民センター ホール・ステージになります。

配置のためテープを貼って剥がしたらハゲた、と。

う~ん、よく見るとハゲたのは黒ずんだ汚れたワックスなのですね。

だから直すには、全部そのワックスを取る→全体に新ワックス塗る・・というのが通常なのですが、なんせ広いので予算もグイっと上がるわけです。

「それは困る、客席からテープ跡が見えなければ良いので、なんとかテープまわりだけで誤魔化せないだろうか??」というお話なので、客席に座ってみる。。

ああー、だいぶ遠いんですね・・・

これなら、テープ跡な誤魔化せますけど、その誤魔化した跡は残りますよ・・・と確認すると「それで良い」と。

これは重要なポイントなんで、念のために区民センターの担当の方にも確認すると「それで良い」と。

つまり僕達職人以外は、みなさん「それで良い」と。ゆるいのね(笑。

じゃあ、テープ跡まわりの古いワックスだけを溶かして、テープの境界線を誤魔化しちゃいましょー・・・というなんとも中途半端な仕事に入ります。

念のため、逃げる前にもう1度、ホントにこの程度でいいんですか??とおそるおそる聞いてみると・・・みなさん「これで良い」と。

まぁ、僕達がメインで施工してる「一般住宅」とういうのが建物の中で1番厳しいカテゴリなのです(反対に公共建物はだいぶゆるいのですよ)

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ともなり

現場作業と、web担当テクノコート関西
「心もキレイに仕上げます」 仕事が趣味の さえないおじさん(3児の父・1975年生)、職人仲間3人でフロアコーティングなど施工しています。

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