浮き

 

浮き = フローリングの端の部分 が 浮く

 

中古物件 に 限られます。

ワックス剥離作業 に よるものです。

 

 

DSCF9168

 

「浮き」  が 発生する可能性が高い場所

●よく歩いている部分

●生活の中で凹凸が大きくなっている部分

●古い物件

 

もちろん、このような失敗の無いように

ワックス剥離作業は行いますが、

 

「やってみないとわからない」 という性質は否めません。

 

 

 

?? どうでしょう ??

 

中古物件50件くらい 施工して 

その中で 1件 「浮いてしまった~」

 

・・・・そんな確率です。

 

とくに、築10年以上の案件は警戒します。

 

 

 

ココから~ は 修正対応 です。

 

浮いてしまった場合、1~2週間程様子をみると

浮きがある程度収まってきます。

 

 

その後、ボンド注入で修正します。

 

大阪のフロアコーティング業者

 

 

フローリング用の 瞬間接着剤 でためします・・・が!

 

大阪のフロアコーティング業者

 

 

 

これでくっつかなければ、 特殊な二液性のエポキシ接着剤 でやります。

 

大阪のフロアコーティング業者

 

 

「押さえ」 で 半日~

 

大阪のフロアコーティング業者

 

 

中古物件 などで古いフローリングには

キズ以外にも いろいろな ダメージを受けています。

もちろん、浮かないように施工はしていますが、

どうしても 状況により ごくごくたまに出現します。

 

 

●まずは、「トラブル・補修」トップ 

 

 

タイトルとURLをコピーしました